SHARE SUMMIT 共創ピッチコンテスト2024とは
2024年11月5日(火)開催されるSHARE SUMMIT 2024開催されます。そのなかで、XTC JAPANが2020年から取り組むスタートアップコンテンテストを基盤として、様々なステージのスタートアップの皆さまのサポートを提供しています。 今年はSHARE SUMMIT 2024と共催し、事業会社・ベンチャーキャピタル・大学や研究機関等のアカデミア・自治体等公的機関の多様な審査員も参画し、スタートアップ企業とさまざまな形で共創することを目的としたピッチコンテストです。

日程
2024.11.5
TUESDAY

時間
17:00-17:50
SESSION AREA A

開催場所
JA共済ビル
LOCATION
共同開催

シェアリングエコノミー協会
シェアリングエコノミー協会は、「Co-Society 〜シェアによる持続可能な共生社会〜」をビジョンに掲げ、共助・共有・共創を通じて、人、地域、企業などが垣根を越えて繋がり、「心豊かな暮らし」と「持続可能な環境・社会・経済」を両立させるソリューションを提供し、共生社会の実現を目指します。

XTC Japanとは
XTCは、世界100ヶ国から5000社以上が参加する、技術でグローバル課題に挑む起業家向けのスタートアップ・コンテストです。この非営利団体は、次世代の起業家を育成し、持続可能な開発目標(SDGs)に沿ったイノベーションを促進します。XTCは、テクノロジーで地球と人類の最大課題を解決するイノベーターを支援し、必要な資金やパートナーシップ、メンターシップを提供します。
登壇企業
遠隔ICUによる急性期医療
体制の地域シェアリング

産業用パワースーツに
よる防災・介護の共助

電動TukTukを宿泊施設や
駅、大学でレンタル提供

助産師を活用した
産後ケアサービス

私有林をソロキャンパーに
貸す山林収益化サービス

司会
審査員
1983年3月生、41歳。
大学卒業後、株式会社滋賀銀行へ入行。2014年守山市役所に転職し2015年以降地方創生を担当。2024年から官民連携を推進する専門課「企業連携室」が創設され、同室係長を務める。
第1期地方創生では自転車、琵琶湖を軸とした観光振興を柱として取組む中、2019年第2期の柱に「起業家の集まるまち」を新たに掲げ、市を挙げたスタートアップ支援や官民連携の推進、また小中学校、高校や大学生などへの起業家教育に取組み。令和4年度には中高生向け起業家教育プログラムを文科省キャリア連携表彰、令和5年度にスポーツ庁より守山市を舞台に開催するトライアスロンでSport in Lifeアワードを受賞した実績あり。
守山市は令和4年度よりシェアリングシティ推進協議会に加盟、シェア展開に向けたイベント企画・開催のほか、地域イベントでの駐車場予約サービス活用や複業人材を行政アドバイザーに登用する取組みなどシェアを推進。
記者としてイノベーションや大企業の新規事業、スタートアップなどの分野で豊富な取材経験を持つ。ベンチャーキャピタルおよびプライベートエクイティなどにも精通する。米ラスベガスのCES、仏パリのビバテクノロジー、イスラエル・テルアビブのDLDなど世界各地の主要テックイベントを取材。また、SDGsやNPO、社会起業家など、社会イノベーション分野にも造詣が深い。東京工業大学や同志社大学などで非常勤講師を務め、iU情報経営イノベーション専門職大学では客員教授。起業家講座の講師やスタートアップコンテストの審査員としても活躍。著書に「フレンチテック:伝統からイノベーションへ。変化するフランスとスタートアップ」(金融財政事情研究会)、「ベンチャー企業の法務・財務戦略」(商事法務)などがある。イベントオーガナイザーでもあり、日本経済新聞社主催イベント「FIN/SUM(フィンテック・サミット)」、「日経イノベーション・ミートアップ」などを企画・運営。取材・イベント拠点「日経渋谷センター」の立ち上げにも携わる。
米シカゴ生まれ大阪育ち、関西大学卒業。2012年丸井グループ入社後、店舗勤務を経て店舗事業本部にてアップルストア出店等を担当。2019年より休職を挟み現在まで共創投資部でスタートアップ投資や共創活動を行う。興味領域はサステナビリティやソーシャルインパクトで、経済合理性との両立を目指す。主たる出資先に五常・アンド・カンパニーやリージョナルフィッシュ、COTENなど。休職期間は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の国際局職員として1年半従事。
組み込み系ベンチャーやC向けインターネット関連業務の経験を活かし、フリーランスエンジニアとして独立。 その後、フィールドエンジニアリング会社の役員経て2007年にガイアックスに参画。スタートアップスタジオ責任者として起業家への事業開発支援や投資判断を担当。スタートアップスタジオ協会を立ち上げ、スタートアップ挑戦者の裾野を広げる社会活動に取り組んでいる。
1994年 愛知県立旭丘高校 卒業
1999年 慶応義塾大学経済学部 卒業
1999年 住友銀行(現三井住友銀行) 入社
2004年 株式会社アドバンテッジパートナーズ 入社
2004年 株式会社日本海水 監査役 就任
2005年 株式会社ポッカコーポレーション 監査役 就任
2009年 英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)修了
2012年 株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)設立、代表取締役就任(現任)
2012年 特定非営利活動法人ブラストビート 理事 就任(現任)
2013年 特定非営利活動法人二枚目の名刺 理事 就任(現任)
2016年 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事 就任(現任)
2021年 株式会社ココナラ東証マザーズ上場
IBMで研究員を務めたのち、起業家として(有)スウィフト取締役、(株)ブロードテイル共同創業者、Ubitus Inc.日本代表など20年以上に渡って事業立ち上げを手掛ける。現在は欧州・北米を中心に海外と日本のアーリーステージ技術スタートアップをVC投資と事業開発の両面でハンズオン支援し、海外スタートアップコンテストの審査員やオーガナイザーを手掛ける。ソフトウェア、ヘルスケア、製造業、自動車、ゲーム/エンタテインメント、食料・農業、環境・エネルギーなど幅広い技術ビジネスに精通。世界的スタートアップコンテストXTCの日本予選や、欧州最大のAIコンソーシアムCyber Valleyとの起業家コンテストAI GameDevを主宰する。米国の医療機器スタートアップRespirix社外取締役。
共創パートナー
共創パートナー投票の実施
SHARE SUMMIT 2024ご来場いただくみなさまには、ご登壇いただくスタートアップとの課題ニーズにマッチングを実施します 。ぜひ、共創パートナーとしてご参加お願いします。
エントリーのメリット

サステナビリティ意識の高い観客に向けて、貴社事業を年次イベントで披露する機会

スタートアップの課題を解決するためのリソースとのマッチング機会

グローバル視点を含む専門家とのコンサルテーション機会
選考プロセス
募集要項
SHARE SUMMIT共創ピッチコンテスト2024へエントリーをご希望のスタートアップ企業は、下記の募集要項をご確認ください。
皆さまのエントリーをお待ちしております!
事業ステージ
BUSINESS STAGE
プロダクト・サービスを開始されていて、プレシードから幅広い事業ステータスのスタートアップ起業エントリーをお待ちしております。
事業分野
BUSINESS FIELD
シェアリングエコノミー領域 、地方創生領域、サスティナブル領域での社会課題を解決を目指されているスタアートアップ企業
FAQ
一般社団法人シェアリングエコノミー協会、XTC JAPAN共催することで多く大企業、自治体、VCとの共創の機会があります。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会には、企業、団体様366社、連携自治体は176と全国各地の様々な企業がシェアリングエコノミー業界の発展に関われる機会を用意しています。 XTC JAPANには、特にテクノロジーを通じたスタートアップの世界展開に強い関心を持つ国内外のVC・CVC・大企業が集まっています。資金調達や事業協業の露出機会&ネットワーキングに加えて、20年以上の海外投資経験を持つグローバルVCから世界水準のピッチメンタリングを受けられるのも特長です。
Innovation(革新性)、Product Market Fit(市場との適合性)、Tech for Good(解決課題の重要性)、Team(創業メンバー)の4項目を総合評価します。
本SHARE SUMMIT2024との共催コンテストとしては社会課題への取り組みを当然の前提としています。
弊社エントリーフォームに応じて必要事項を記載しご応募をお願いします。
募集要項をご確認ください。
共創パートナー









